哀愁のMusicと未来の美脚

割り箸は使い捨てなので乱伐につながるという考えのもとマイ箸を持ち歩くという人も以前にはいました。割り箸は実は間伐材や残材、端材など本来は捨てられる材料を使っているので環境を破壊するようなことはありません。使い終わった割り箸はサーマルリサイクルとして電気エネルギーに還元されるようにもなっています。また売り上げの一部が森林の環境保全を目的としています。割り箸の現在の問題はそのシェアのほとんどが中国からの輸入品で、国内の森林保全につながる国産品が押されていることです。高くても国産品を使うようにする政策が必要です。

酵素はその物質に対する作用の仕方でも命名のルールが決まっているようです。たとえばアミロースを分解する酵素は「アミラーゼ」。またさらにグルコースを生成するものは「グルコアミラーゼ」。「アミロース分解しようぜ!」「グルコース生成しようぜ!」とか日本語にしてくれると親近感が沸くかもしれませんね。

ウィンブルドン5連覇((1976?1980))で知られるスウェーデンのビョルン・ボルグですが、テニスの4大オープンでは全仏でも2連覇(
1974-1975)、4連覇(1978-1981)と6回優勝しています。ただし全米(準優勝4回)、全豪(参加回数1回のみ)での優勝はありません。ウィンブルドン男子ダブルスで最多連続優勝回数の6連覇と最多優勝回数9回を誇るトッド・ウッドブリッジ(豪)はウィンブルドンの混合ダブルスでも1回優勝しています(1994/ヘレナ・スコバ(チェコ))。ウィンブルドン女子シングルスで準優勝の最多回数はクリス・エバート(ロイド)の7回ですが、そのうちの5回は相手がマルチナ・ナブラチロワでした。エバートはナブラチロワにはウィンブルドンの決勝で一度も勝っていません。テニスの4大国際大会制覇のグランド・スラムを既に達成し、残りオリンピックを制覇すればゴールデン・スラム達成に王手がかかっている選手は3名います。男子のノヴァク・ジョコビッチロジャー・フェデラー、女子ではマリア・シャラポアですが、シャラポアは2020年2月に引退を表明しています。

菜食主義という言葉がありますが、実はいくつかのタイプがあります。ビーガンは完全菜食
主義者で鰹出汁もダメ、昆布だしならOKという徹底した人たちです。ちなみに蜂蜜もダメだそうです。ビーガンには皮革製品、毛皮、ウールなども排除する人たちと、食品のみ動物性を忌避するダイエタリー・ビーガンがいます。かつては菜食主義者だったが、面倒なのでやめてしまったという人もいます。若いころ成長期に菜食主義に目覚めたが、食はバランスが大事と気付いた時にはもう遅かったという残念な人たちもいます。



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